本当の漢方との出会いは刺激的
『ベルトをはずして、腕時計もとって、眼鏡もはずして...』
診察中に
そう医師に告げられた
白いカーテンをサーっと引き
診察のスペースを周りと遮断
戸惑いながらも何が始まるんだろうと
少しワクワク
思い起こせば、きっかけはテレビ朝日「林 修先生」の番組
番組の中で外科医が話す漢方の話しを、すっかり真に受け
当時通っていた、健康体操兼合気道の先生ご夫妻に相談し
近くの漢方の内科医院の存在を知ったのでした
レトロな雰囲気の昔ながらの小さな診療所
待合室には、漢方の症例が載っている雑誌
トイレはもちろん寒い
レントゲン室だって…
Wi-Fiは有るはずもない
見事な昭和っぷりなんです
でも、患者さんは来ているんです、来るんですよ
この漢方の医院で、生まれて初めて
『オーリングテスト』というものを
体験することになったのです
その結果
処方された薬の効果は、とても良かったんです
もう、目から鱗です
熱が出てもさげないで、体を冷やさないで
便が緩くなってもなるべく我慢して...
そんなふうにアドバイスされました
体の自然な反応を抑え込んではいけないのです
いま採り入れている自然療法と、共通していたんですね
高齢の医師が亡くなるまでは
私にとって安心できる場所でもありました
そして
その後は一体どうなったのか…
続きをお楽しみに
#50代でパニック障害を経験した主婦です
今では
薬なし通院なし
回復 ☆
パニック障害のかたに
寄り添います
https://www.instagram.com/moterbikesense/?hl=ja
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